第4回女子学生懸賞作文受賞者決定しました(速報)

 当会設立20周年の記念事業としてスタートした女子学生作文募集は、今年度4回目を迎えました。本年度も様々な大学・専門学校の女子学生の皆様から、23編の応募作品が寄せられました。
 作文のテーマは今回も「私は女性経営者になって、こんな“仕事”をやってみたい!」。(募集期間:2017年6月1日~9月30日)。どの作品も福島への熱い思いを語ってくれる夢あふれる素晴らしいものでした。ご応募いただいた女子学生の皆様には心からお礼申し上げます。

 

 2017年11月11日(土)福島民報社会議室に於いて、一次審査を通過した14作品を対象に、厳正な公開審査会を実施しました。審査の結果、金賞30万円(1編)、銀賞5万円(2編)、奨励賞1万円相当図書カード(5編)の8編の受賞者及び受賞作品が決定しました。審査委員長は千葉悦子福島大学副学長行政政策学類教授/福島県男女共生センター館長。
 各賞の受賞者及び受賞作品は以下の通りです。

 

金 賞

遠藤 亜美(エンドウ アミ)
(福島県農業総合センター農業短期大学校)
タイトル:遠藤家、長女の想い

 


銀 賞

安西 優里 (アンザイ ユリ)
(早稲田大学)
タイトル:地方教育の向上を目指して

 

平栗 千寛(ヒラグリ チヒロ)
(日本菓子専門学校)
タイトル:WAGASHIの先に観るもの


奨励賞

渡辺 伊久美(ワタナベ イクミ)
(日本大学)
タイトル:守りたいもの

 

渡辺 千尋(ワタナ ベチヒロ)
(新潟大学)
タイトル:法律事務所を経営し、福島のために。

 

阿部 日向子(アベ ヒナコ)
(東京女子大学)
タイトル:B and B で観光業をもっと盛んに!

 

佐々木 帆南(ササキ ホナミ)
(トロント大学)
タイトル:I’m from Fukushima

 

蛭川 友美(ヒルカワ トモミ)
(桜の聖母短期大学)
タイトル:保育の未来を変えていく

 

 

尚、第4回では、特別賞の選定は行っておりません。ご応募いただいた作品は返却いたしません。ご応募いただいた皆様全員に、後日参加賞(クオカード500円)を郵送させていただきます。

 

福島・ホテル辰巳屋において、表彰式を開催します。

2017年11月26日(日)13:30~/ホテル辰巳屋(福島市)

(第4回懸賞作文募集・授賞式開催概要)

○日時   2017年(H29)11月26日(日)
○時間   会場13:00 開始時間13:30 終了時間15:30
○場所   ホテル辰巳屋 (福島市)
○出席者  受賞者、及び主催・共催・後援関係者、協賛企業等80名予定
○プログラム
・来賓:福島県教育委員会(教育長) /福島県(商工労働部長)
・授賞式典/受賞作品発表、交流等。
○主催   一般社団法人 福島県女性経営者プラザ
○共催   福島民報社
○後援   福島県教育委員会
○特別協賛 福島県中小企業団体中央会
○協賛   15社

 

(一般社団法人福島県女性経営者プラザについて)

当会は、県内女性経営者が集うネットワークとして197年に組織され、創設20周年を機に、2014年一般社団法人を取得しました。20周年記念事業として、女子学生作文募集を実施。各方面から注目を集め、継続することを決定し、本年度第4回目の実施となりました。
当会略称「FJP」(エフジェイピー)、現在会員数45名(2017年9月末現在)。

(本件に関するお問い合わせ先)

事務局/〒963-0202 郡山市柏山待ち3番地(株)企画室・コア内
TEL:024-961-8822(月~金 10:00~17:00)
担当:FJP交流広報員会(会田 澤上 高橋 横山)
e-mail info@fjp-net.com
http://fjp-net.com